英語学習について

正しい英語学習法とは?

このところ、英語学習法に関する書籍が氾濫しているように思われます。また、英語学習法ではない一般の英会話本のようなものやTOEIC対策本のようなものも本屋からなくなる気配がないどころか、どんどん増えているように思われます。

一方で、どのように英語を学習すれば良いのか、という事に関する統一見解というのはないように思われます。英語を小学校から教える、いわゆる早期教育がよいのかどうか、という事だけで考えてもひとつの見解というのはないように思われます。

例えば、幼少期から英語に触れる事の必要性を誰かが言えば、それに対して国語力を最初に鍛える方が大事であって、外国語である英語はあとでよいのだ、というような見方があります。

私自身は大人になってから英語を身に付けました。TOEICが正しい英語力の目安になるとは考えておりませんが、参考のために申しますと900点以上を取得もしております。幼少時の海外滞在などもちろんありませんので、日本の英語教育にどっぷりつかったあとで、独自で英会話を勉強して英語力を身につけました。

その経験から、現在の英語勉強法論に対して言いたい事がたくさんあります。もちろん、私がいう事によってそれが日本全体の英語教育に影響があるなどとは当然思っていませんが、現在英語勉強法のよしあしを叫んでいる人たちは、どうも実際の「使える」英語力がそれほどあるとは思えないのです。

大学の英語教授等が日本の英語教育にまあ当然ながら口を出すわけですが、彼らの「学者」として必要な英語力と、現在必要な「ビジネスで必要」「コミュニケーションで必要」「生きていくうえで必要」な英語からは離れているなというのが残念ながら私の見解です。

少なくともこのサイトを見つけて読んで下さっているあなたにとって良い情報をお伝えできればなあと思っております。

英語は英語だけで

ここで私の英語勉強法の根本的な考え方について述べておきたいと思います。それは、英語は英語のままで勉強しないといけない、という事です。これは「言葉」を学習するにおいて、当然のことであり、基本中の基本と思っています。

最近学校教育を英語だけで行うという事を言っておりますが、方向性としては間違っていないと思います。しかし、本当の意味で英語を使って英語を習得するという意味では、日本人の英語の先生を利用していては意味がありません。また、「英語を英語だけで」という意味以上に、「段階的に」英語を英語を学んでいくという脳が新たな言語を習得するに置いて必要不可欠な過程を取る必要があります。

現在のところ、巷に溢れかえっている玉石混合の勉強法の中で、この事について正しく述べられているのはDr.Terukiさんの勉強法だけのように思われます。

じゃあ彼の英語勉強法を推薦したらしまいではないかと思われるかも知れませんが、如何せんこの英語勉強法は有料なので、(私はお金を払う価値があるとは思いますが)、お金を払わなくても無料でベースとなる情報、考え方をこのサイトから入手して頂ければと思っています。(著作権に違反しない範囲で彼の勉強法の紹介もしようと思っています。問題があると思われる場合、またご本人さんが見られて問題がありましたらinfo(at)animalrescuelinks.orgまでご連絡下さい)